BAR Sugar Free
神戸・元町のBAR[Sugar Free]の店主の日記。音話、アホ話、お知らせ等々を!
DATE: 2007/05/27(日)   CATEGORY: 独り言
ネットが使えません
毎度お世話になっております、よっさんです!

ネット環境の変更に伴いまして、明日から半月ほどネットが使えません!!
ネット・カフェに行ってブログ更新を行うという 『現代感覚』 も持ち合わせておりません故、しばし 『放置プレイ』 となりますこと、よろしくお願い申し上げます。

では、しばしの間、さよ~なら~!
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DATE: 2007/05/24(木)   CATEGORY: お知らせ
ライヴのお知らせ: 6/23 the twins LIVE!!
6月のライヴは、お馴染み「the twins」です!

P3180003.jpgP3180018.jpg「the twins」 @ 神戸Sugar Free
2007/06/23(Sat) open/19:00 start/20:00(2ステージ)
Live Charge 2,000yen(w.1drink)



京都の熱き双子ソウル・デュオ [the twins]、2007年2度目の登場!もう Sugar Free のお客様にもお馴染みですが、今回は 「うちで演ったことない曲満載で頼んまっさぁ~」 とお願いし、「新ネタでんな!了解~」 と親ちゃんから返事をもらっております! さて、どんな曲が飛び出すか? 乞うご期待!!

お問合せ BAR Sugar Free 078-321-0327
お電話にてお席の確保、ご予約お受け致します!

Soul, Funk, Slowjams, R&B and Drinks BAR Sugar Free
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DATE: 2007/05/14(月)   CATEGORY: 音盤日記
音盤日記: FRED BOLTON / I'm Gonna Git Mine
もともとお店の宣伝、告知が目的で始めたこのブログ。
従って 『ディスク・レヴュー』 が目的ではなく、むしろ、レヴューはもっと上手い人が五万といるのでそちらを参考にして頂いて…。とはいえ、そんなにネタも無いし…、と始めた 『音盤日記』。振り返れば 「こんなんじゃあ、女性客どころか、若い男性客も来んで!」 というような “オッサン臭い” 選盤に我ながらめまいが…。「このままではいかんっ!」 と思ったかどーかは別として、前回はちょいとスタイリッシュに攻めてみた訳ですが…。
今回、早くも逆戻りか? いーや、そうではありませんっ!

FRED BOLTON / I'm Gonna Git Mine
20070514205759.jpg20070514205808.jpg

ジャケからして、早くもおっさんなのか若いのか判りません! 赤いキャップに赤いTシャツ、ゴールド・チェーン…典型的な胡散臭さプンプンです! が、この1枚、王道オヤジソウル / インディー・ソウル・ファンはもちろん、コンテンポラリー派 / 現行R&B好きまでにも強力にオススメ出来る大当たりの1枚なんス!!

WILLIAM BELLの 「Wilbe」 レーベルから登場した、アラバマ産シンガー! ちょいと塩辛のハスキー・ヴォイスが伸び~る伸びる、シャウトする! サザン・フレイヴァー溢れるヴォーカルに、インディならではのチープなサウンドとは程遠い、“ソウル・クラシック” たる生楽器を中心としたコンテンポラリーなアレンジ、サウンドでしっかりと作りこまれた楽曲! 目玉の1曲であろう 「A Change Is Gonna Come ~ What's Goin On ~ What The World Needs Now」 のカヴァー・メドレーや、ウィリアム・ベルのカヴァー 「Everyday Will Be Like A Holiday」 もgood!! でも、個人的にはオリジナル楽曲の方が、私のツボに入りまくりで…。全曲駄曲ナシ! “ストレート” なソウル・アルバム! 俺ちゃんの最近のお気に入りです!



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DATE: 2007/05/11(金)   CATEGORY: 独り言
誰の仕業か??
070511-042028.jpgGWの終盤、カップルのお客様が席に残していったひとつの作品。 コレ、紙ナプキンで作られた踊り子さんです!
携帯(古い!ボロい!)で撮った写真なので判りにくいかもしれませんが、恐らく紙ナプキン1枚だけで! 両手広げて後ろに反り返って…。長い髪の毛に、ちゃんと “胸” まであります。とにかく見事に仕上がっております!

いつの間に作っていたのやら? 男性が作ったのか、それとも女性か?
さっぱりわかりませんが、このお客様がいる間、別に気になっていたことがひとつ…。
このお客様がどうこうではありません。お客様がメニューを見てた時のメニュー表です! モチロン、うちのメニュー表。 私が 「まだ決めてはるなぁ…」 と、遠めに様子を伺ってた時…。
何やら見たことも無い “絵” のようなものが挟まってある…。
お客様も、それを見ている…。
「何やあれはっ??? なんか紙に絵が描いてるようなもんが挟まってるがな! わし、あんなん知らんがな?!」

うちのメニュー表は、よくある写真のアルバム(粘着シートに透明のフィルムで挟むやつ)を使っております。前々から1冊だけ、常連のSちゃん(男)が紙ナプキンに遊びで描いた 『歌うMJ』 の絵を挟んだままにしております。なかなか味のある絵なのでそのままにしておるのですが、明らかにそれではありません。というか、その絵のとなりのページに挟まっておるのです…。絵が増えておるのです!!

ちなみに、Sちゃん作 『歌うMJ』
MJ001.jpg

それからは、それが気になって気になって!
そのお客様はゆっくりとお話しながら飲んではるので、そこへ行ってメニューだけ引いて来る訳にもいかず、とにかくお客様の不愉快にならないもの、「この店、アホちゃう?」 と思われないものが挟まってますように、アーメン! という気持ちだったのですが、そのうち、後でそれを見るのが楽しみになって来まして…。

お客様が帰られた後、一目散にテーブルへ!ちょいとドキドキしながらメニューを開くと…。

washi001.jpgwashi002.jpg

「なんですか、コレは! モデル、わしやがな、わし! しかも上手いがな! 似てるがな~っ!」
愕然としたのは、ご丁寧に書かれた日付。 「H19.3.31」 って、私、1ヵ月以上も全然気づかずに放置してたということ…? いやぁ~ん!

この絵が描かれた日は土曜日。暇な当店でも、土曜はそこそこいろんな人がやって来ます。
「誰や?誰の仕業や??」
全く見当が付きません! 「よっさん」 と書いてあるので、間違いなく常連さんか、少なくとも私を知ってる人…。
「この絵の角度からして、カウンターの端の方からか?」 「男の仕業か、女の仕業か?」 「カウンターでペン持って何か書いてたら気づくハズやが、はて…?」
この日の売上伝票を調べたので誰が来てたかはわかるんですが、それでも誰の仕業かがわからない。う~む、この面子の中に絵心のある人がいるのか…?

という訳で、未だに犯人はわからず!
なんだか恥ずかしいので、この絵は別に保存してますが、『歌うMJ』 と 『踊り子さん』 は、今も店に健在なり!

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DATE: 2007/05/08(火)   CATEGORY: 音盤日記
音盤日記: GORDON CHAMBERS / Love Stories
久々の音盤日記。 個人的に 「予想外に早いやん!」 と嬉しいリリースとなった GORDON CHAMBERS の2ndアルバムを!
永きソングライターとしてのキャリアを経て、2005年、遂に自身のデビュー・アルバム 「Introducing... Gordon Chambers」 をリリース、シンガーとしての才能も存分に魅せつけてくれたゴードン・チェンバース

元々ソングライターとして、数多くのR&Bの佳曲を生み出してきた彼は、アメリカのアフロ・アメリカン向け雑誌 『Essence』 の編集者をしながら曲を作り続けてきたという才人。フィリス・ハイマンやアニタ・ベイカーといったベテラン勢から、アッシャー、ブランディ、アンジー・ストーンにカール・トーマス…等々、多くのアーティストに曲を提供してきております! 代表的な楽曲として1994年にグラミー賞を受賞したアニタ・ベイカーのヒット曲 「I Apologize」 や、翌年にグラミー賞にノミネートされたブラウンストーンの 「If You Love Me」 などがありますが、なかでも 「If You Love Me」 は個人的にも大好きな “マイ・クラシックス” の1曲!

GORDON CHANMERS / Love Stories
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オープニング、ライヴ仕立てのハンドクラップをサンプリングし伸びやかな美声を響かせる 「Next Time」 から テンプスの 「Legacy」 にも収録されていたファンク・チューン 「Stay Together」、レディシとの美しいデュエット 「To Love Again」、トロイ・テイラーとの共作 「Stay」、盟友バリー・イーストモンドと組んだ 「Get To Know」、ゴードン自身のお気に入りというセンチメンタルな 「Bygones」…と、好曲を挙げていけばキリがないですが、嬉しい収録が 「よっ、待ってました!」 の 「If You Love Me」 セルフカバー! デビュー作でのアニタ・ベイカー 「I Apologize」 の抜群のセルフカバーに続く第2弾。これまた絶品! 前作同様、クラシック・ソウルの伝統と現代のスタイリッシュなエッセンスを併せ持つ、恐ろしいクオリティの高さは “流石の職人” といったところですが、シンガーとしての実力がこれまたっ!! アメリカ盤でのラスト(イギリス盤と曲順が違います)を飾る 「Still Blessing Me」 の美しさはどないだっ! わし、あえなく昇天!

ところで、彼にシンガーとして表舞台に立つことを決心させたのは、ホイットニー・ヒューストンだそうで。彼のプロフィールによると、「僕の書いた曲をホイットニーがレコーディングするっていうセッションのときだったんだけどね。僕がガイドとしてちょっと歌ってみたんだ。で、歌い始めた途端ホイットニーにこう言われたよ。『ねぇゴードン、もし私と同じことをしたいと思ってるんなら・・・やっちゃいなさいよ!もし、歌いたいって思ってるんなら、あなたは歌うべき!』ってね」 この言葉に勇気づけられた彼は、2005年にシンガーとしてのデビューアルバムをリリースしたとのこと…。

アーバン・コンテンポラリー好きは、1stと共に必携のオススメ盤!
ブラウンストーンも素晴らしい1枚でっせ!!



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DATE: 2007/05/04(金)   CATEGORY: 独り言
ターキーさん
さて、黄金週間も折り返し。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

1、2日の中休みは、まったぁ~りと暇な時間が流れていたシュガフリでしたが、GWならではの “帰郷組” が顔を出してくれました。

1日に登場したのはS君。彼は神戸から故郷に帰っていった人なので、正確に言うと “帰郷” では無いんですが、連休を利用して遊びに来てくれました! このS君はうちの最古参のお客さん。オープン間も無くに登場、初めての “ソウルが好きなお客さん” ということで嬉しかったのを覚えとります。オープン景気も落ち着いた暇~な時期を、一緒にホケ~ッと過ごしてくれた愛すべき存在です。神戸を離れる最後の時期は毎回 「腹が張って飲めません」 とビール1杯で2時間ほど粘ってたトンデモナイ存在です! 今回の神戸は1日だけの滞在で、「○○さんとこ行った?」「△△ちゃんとこは?」と聞いても、「行ってません」「忘れてました」と言ってのける “ひょうひょうさ加減” は相変わらず。そんななかでも関西に来るたびにうちには顔を出してくれるのは有難いことです! 現在32歳にして既に飲みに行くことも無くなり、趣味は家庭菜園というS君。50歳位で寿命を全うして死んでしまうかもしれません。

2日はリュウタロが来ました。 彼は1年ほど前に就職で東京に行ってしまったのですが、これまた愛すべきマイペース野郎です! 皆で行動してる最中に一人で何も告げずにフラ~ッとラーメンを食いにいくことなんて、“日常ちゃめしごと” です。「行きます」 と言って来ないことも “ちゃめしごと” です。「東京がええ」 と神戸を離れたハズが既に 「やっぱり神戸でしょう!」 とか言うとります。でも、この日はキューバの本を持ってきて 「キューバに住みたい」 と言いながら、キューバ産のラムを飲み 「美味い美味い」 言うとります。アホです! でも、願わくば神戸に帰ってきて欲しいオモロイ奴です。

うちの店は現在5年目。たかが5年されど5年。お客さんも自然と入れ替わっていき…。神戸を離れた人達もいれば、結婚してなかなか来れなくなったりと…。
不思議~とそんなタイミングで入れ替わるように常連さんになってくれるお客さんが現れて…。

オープン1年目の頃、よく来て下さったお客さんがおりました。元々はロック系の音楽が好きなお客さんでしたが、コン・ファンク・シャンのバラード 「Straight From The Heart 」 がお好きで、来られると曲をかけてました。お酒は必ずターキー。まだ名前を知らない頃は、伝票に 『ターキーさん』 と書いてました。うちを気に入って下さって、私もこのお客さんが来られると「ホッ」と落ち着く感じで。でも、突然パッタリと来られなくなりました。最後に来られたのはお連れの方とテーブル席。帰り際に 「また来ますんで、あの曲かけて下さいね」 と言われたのが最後です。

この日はバタバタしてたのもありますが 「Straight From The Heart 」 をかけませんでした。「それがアカンかったんかな~?」 とか 「何かあったんやろか?」 とか、しばらくは真剣に考えてましたよ。店に来る来ないはお客さんの自由なんですけど、ホンマにパッタリ来られなくなったんで…。
お元気ですか? ターキーさん!

月日は流れ、現在、ターキーしか飲まない “2代目” ターキー君が登場しております。

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DATE: 2007/05/01(火)   CATEGORY: ご挨拶
Kasa Slim LIVE 皆々様、ありがとうございました!
『KASA SLIM + マンボ松本 + 岩城一彦』 @ 神戸Sugar Free
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黄金週間の入り口、28日土曜日のライヴも無事終了!!
お越し頂きましたお客様、ありがとうございました!

また、楽しいライヴをみせてくれた、カサやん、マンボ君、岩城君、ありがとうございました!

今回はこれまでうちで行われた 『ソウルのカヴァー中心』 のライヴと違って、『オリジナル楽曲&日本語歌詞中心』 のライヴだったのですが、これがまた新鮮でええ感じで!

うちの常連さん方も 「いつもと違う雰囲気でええねぇ~」 「ゆったぁ~りと時間が流れる感じで最高やね~」 等々、喜んでもらえたようでス。

全体的に 『ほのぼの和やかムード』 でしたが、「あほな俺♪」の最後でみせる気合のヴォーカルなど、圧巻でんなぁ~! シビれました!

またの機会を、是非是非に!

次回のライヴ、6月に 『 the twins 』 登場ですよ~!

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