BAR Sugar Free
神戸・元町のBAR[Sugar Free]の店主の日記。音話、アホ話、お知らせ等々を!
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DATE: 2008/07/28(月)   CATEGORY: お知らせ
ライヴのお知らせ
さて、久々のシュガフリ・ライヴ。
8月はお馴染み 「The Twins」 です!

twins0823001.jpg「The Twins」 @ 神戸Sugar Free
2008/08/23(Sat) open/19:00 start/20:00(2ステージ) Live Charge 2,500yen(w.1drink)




京都の熱き双子ソウル・デュオ [the twins]、2007年12月から久々の登場!
今回はどんな曲が飛び出すか? 乞うご期待!
皆様のお越しをお待ちしております!

お問合せ BAR Sugar Free 078-321-0327
お電話にてお席の確保、ご予約お受け致します!

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DATE: 2008/07/26(土)   CATEGORY: 独り言
MINT CONDITION
のライヴへ、お客さん数名と行ってきました!
MINT001.jpg
『MINT CONDITION』 といえば、91年にジャム&ルイスのパースペクティヴ・レーベルからデビューした、ヴォーカル、コーラス、演奏、ソングライティングまでをトータルにこなす実力派バンド。
ヴォーカル・グループ全盛の時代、バンド形態に拘ったスタイルで、個人的に贔屓にしていたグループであります。

23日水曜日、場所はブルーノート大阪あとに出来た、ビルボード大阪。
基本的に、造りはブルーノートと変わっていない様子。
テーブル席ではなく、初めてカジュアル・シートという後方のカウンター席に陣取りましたが、全体がよく見えるし、値段も安いし、ドリンクも1杯付いてるし、カジュアルで全然充分でないの!
ライヴが始まるまでのしばしの時間、アサヒ黒生をあおる。
このライヴ・スタートまでに、あーだこーだ言いながら待つ時間は、やはり楽しいもんです。

さて、ライヴの方は、メンバー全員が “まだまだ現役” な若々しいステージで、「あっちゅう間」 の約1時間20分。やはりお目当てにしていたストークリーのヴォーカルは抜群で、カッコええっちゅうたらあらしません。悲しいかな、ビルボードでのライヴはブルーノート同様、時間が1時間ちょいなので、まだまだ聴きたい曲がてんこ盛りでしたが、20代前半の青春(?) を共に過ごした好きなバンドの初ライヴは、感無量であります。「往年のソウル・シンガーのライヴに行き、往年のソウル・ナンバーを聴く」 のも楽しいですが、自分がリアルタイムで聴いて来たアーティストのライヴに行くのは、これまた格別でありまして、あー、えがったえがった!

ライヴってやっぱりいいもんですね! 皆さんもご一緒に楽しみましょう!(ハルオ)

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DATE: 2008/07/17(木)   CATEGORY: 独り言
あ行え得太郎
最初に気付いたのは、3週間位前でありましょうか。
早朝6時頃、外から 「あー」 だか 「う~」 だか大声が聞こえてきよります…。
しかし、その日は半分寝かかっていたので、そのまま眠りの中に…。

さらに翌日。
まぁ~た 「あーあーあー…」 と始まったので、「何の活動やねん?!」 と思いつつベランダから外を伺うと、目の前の某総合病院の敷地内に、ご入院中の早起きオヤジ達4~5人が…。
どーやら、その中のお一人が大声を出している様子。

「うわぁ~、患者さんやん…」

「仏のよっさん」 と言われている私ですが、実は “短気は損気なイラチ・ボーイ”。
しかし、患者さん相手ではトーンダウンです。
こちらは仕事柄これから寝るとはいえ、「早起きオヤジ達にとっては素晴らしい朝なのだ。希望の朝なのだ…」 と言い聞かせ我慢する私。

が、このオヤジ、翌日以降も絶好調!
改めて耳を傾けてみると、「あーあーあーあーあーあーあーあ~、あーあーあーあーあーあーあーあ~」(ドレミファソラシド~、ドシラソファミレド~の節で) と大声で発声し、その後、「いー」 「うー」 と続いていきよります…。
「うっそぉ~ん! “あ行” いってるんちゃうん?!!」
ドキドキしながら聴いていると、やはり 「えー」 「おー」 と続いていき…。
「止めて…。“か行” にはいかんといて!」

お陰様で、いまのところは “あ行” だけで済んでおりますが、最近は “早寝早起き” をモットーに、朝6時頃には床に就く (というか、ベッドに寝転がって “水滸伝” を読む) ことを実行している我輩としましては、この発声が始まると気が気ではありません!
「あーあーあー…」
「出たっ!! 今日こそはオヤジ、調子が良くて “か行” に突入してしまうのではっ??」
と、期待と不安が入り混じりながら (何故か “か行” 突入を期待している)、寝るどころではありません! 本の内容も入ってきませんっ!

ところでこのオヤジ、(というか、ほとんどの人がそうなのかもしれませんが)、「う」 の時が非常に心もとない…。
折り返して、「ドシラソファミレド」 の 「ファミレド」 あたりになると声も弱弱しく、「う~う~うぅぅ……」 と、ほとんど聴こえまへん。
しかしながら、その次の 「え」 の張り切りようときたら!
パバロッティもビックリの声の通りで、これ見よがしの発声をぶちかまします。
「え」 が得意なのです。
あ行のえが得意な、『あ行え得太郎(アギョウエエタロウ)』 なのです…。

最近は流石に蒸し暑く、寝るときは窓を閉めてエアコンを入れているので声は聴こえません。
今のうちに元気に退院して頂くことを切に願いますが、え得太郎の 「け」 も聴いてみたかったりして…。

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